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自室で泣いていたら部屋の扉を兄が開けた、上半身裸で。 鬼女と喪女 (via ckrst)
兄は無事。なんかシャツが破れて帰ってきて、理由を聞いたら、「馬と戦った。」とか言いいながら部屋に引っ込んだ。
一時間後ぐらいに家の電話に、「お宅の息子さんを引いてしまったのですが…」とか電話が来て、そこで発覚。
兄を轢いた人は高校生の大人しそうな青年。轢いた人のが逆に擦り傷が数箇所。
轢いた人とそのご両親が家にやってきて、兄が応対。曰く、「こちらは怪我も無いですし、こちらの被害はプリンとゼリーが大破しただけですし…」
とか何とか。結局、敗れたTシャツとプリンとゼリーを弁償していただき、兄はあたらしいTシャツとプリンとゼリーを手に入れてウハウハしてた。
兄はしきりに轢いた人の方を心配してたが、結局話はこじれることなく今に至る。貰ったゼリーとプリンは母と自分が全部食った。
ちなみに先程、兄は台所で小指をしたたかにぶつけて悶絶して我が家の猫に慰めてもらってる。
(via lidentity)
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眩惑の海から人の癖は、その人が過去の経験から身に着けた、事を上手に運ぶための戦略的行為だと思うのだけど、問題なのは無意識でやっていることが多いので、それが効果的なのかどうかの検証が行われなにくいことだ。
例えば不機嫌になりやすい人は、不機嫌になることで人に気をつかわせようとしているが、これは幼児がする行動である。どの時期に身に着けた癖かを調べ、幼少時につけた癖はどんどん解除していったほうがいいような気がするのだけど、どうなんだろう。
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